経営方針について

小さくとも世界にきらりと光を放つMORESCOグループ

MORESCOグループは、経営理念である「ユーザーのための研究開発」をモットーに、境界領域 (モノとモノとの接点における摩擦や磨耗など) におけるニーズに応え、「水と油と高分子のスペシャリストとして社会の発展に貢献」し、「小さくとも世界にきらりと光を放つ」企業を目指しています。

中期経営方針

1
MORESCO らしい“ものづくり”と“サービス”の提供によりグローバルトップを目指す
2
生産拠点のグローバルネットワークを充実し、品質の向上とコスト競争力を強化する
3
人間ネットワークの拡大により、新たなビジネスを創出する
4
コーポレートガバナンスを充実し、地域社会の信頼を高める
 

 

 

MORESCOグループは、自動車関連や衛生材料分野で今後とも成長が見込まれる中国、タイ、インドネシアおよびベトナムなどの新興国に対して、特殊潤滑油、ホットメルト接着剤などの事業展開を積極的に推進します。

新製品開発では、「環境関連分野」、「情報関連分野」、「エネルギーデバイス分野」の3分野に重点をおき、世界に通用するオンリーワン製品の開発に取り組み、高付加価値製品の開発に注力していきます。