『ケミカル マテリアル Japan 2018』に出展致します

2018年04月25日

2017年5月17日(木)~18(金)、パシフィコ横浜にて開催される
『ケミカル マテリアル Japan 2018』に出展致します。

出展分野:ケミカルマテリアルゾーン(衣・食・住・社会インフラ・セイフティなど)

出展場所:ホールD 小間位置:B-3

出展事業部:デバイス材料事業部、ホットメルト事業部、素材事業部、合成潤滑油事業部


モレスコモイスチャーカット、ガス・水蒸気透過率測定装置、

有機薄膜太陽電池(OPV)

モレスコモイスチャーカットは、高い水蒸気バリア性、高密着性、低アウトガスを実現した有機デバイス用封止材です。環境側面を考慮し、低アンチモンタイプの封止材も取り揃えております。 また、当社では、極微量(~10-6相当)のガス・水分透過量の絶対値を、産業技術総合研究所と共同研究のもと、新規の測定手法により、数日で測定可能にする装置を開発しました。 そして、材料開発だけではなく、有機薄膜太陽電池(OPV)の製造も行っております。

デバイス材料事業部

発泡ホットメルト、シール材

熱可塑性のシール材を発泡させることで、柔軟性・弾力性・生産性に優れた発泡ホットメルトシール材が得られます。 - ロボットによる塗工が可能であり、繁雑な発泡シール材の貼り付け工程を自動化できます。(FIPG) - 優れた接着性を持ち、表面にタックはありません。 - 湿気硬化タイプもあり、耐熱性と耐久性を発揮します。

ホットメルト事業部

高引火点流動パラフィン、高分子量スルホネート

可燃性液体類に適用した極めて安全性の高い「高引火点流動パラフィン」とすぐれた溶解性と防錆性を備えた「高分子量スルホネート」の展示をいたします。

素材事業部

速乾性フッ素系潤滑剤(モレスコナノルーブ ROS-1)

モレスコナノルーブ ROS-1は、ハードディスク用表面潤滑剤で培われたナノ潤滑技術を応用した速乾性フッ素系潤滑剤です。当社独自材料の官能基付きパーフルオロポリエーテル(PFPE)と無官能PFPEを併用する事で、非常に優れた摺動耐性を有しており各種摺動部材へ塗布することにより優れた潤滑性を発揮します。また、本製品はPTFE粉末を含みませんので、PTFE含有製品よりも生産性の向上、生産現場の美化に貢献します。

合成潤滑油事業部


開催場所
パシフィコ横浜

お問い合わせ先
カスタマーセンター TEL:06-6262-3385